三井リンクラボ新木場3に、彫刻家・名和晃平氏による彫刻作品《Cell Tree》を設置しました。
本作品は、アートとサイエンスの思考が交差する象徴として、研究者や事業創出に携わる人々の創造性を刺激することを目的に設置されたものです。また設置を記念し、2026年3月13日にはトークセッション「新木場で考える アート×サイエンス イノベーションを生み続ける街へ」を開催。
名和晃平氏をはじめ、研究者・企業・デベロッパーが集い、アート思考とサイエンス思考の共通点や、産業とアートが融合することで生まれる新しいイノベーション環境について議論しました。
三井不動産は「産業デベロッパー」として、ライフサイエンス領域におけるイノベーション創出を支える場づくりを推進しています。
アートとサイエンスが交差するこの場所から、新たな創造とイノベーションが生まれることを期待しています。

